クラウドバンクとは | 初めてのクラウドバンク 口座を開設しよう!

menu

クラウドバンクとは

アメリカで始められた、投資家と事業資金を調達したい人を結ぶ、ソーシャルファンディングは、日本では、IPS細胞を開発した山中教授が研究費用を募った方式としても知られています。
国内の多くのソーシャルレンディング事業者は第二種金融商品取引業者としてサービスを運営していますが、クラウドバンクを運営する日本クラウド証券は第一種金融商品取引業者(証券会社)としてファンド募集を行っています。
いわゆる投資型のソーシャルファンディングです。
証券会社は二種業者に比べ、より厳しい当局からのモニタリングや自己資本規制比率などを求められます。

▼ 目次

国内のソーシャルレンディング:クラウドバンクは投資しやすい

国内では単一のテーマに特化したソーシャルレンディング事業者が多いですが、クラウドバンクは多種多様なテーマのファンドを取り扱っていることが特徴です。
不動産事業、太陽光や風力、バイオマスなどの再生可能エネルギー関連、企業のM&A支援、マイクロファイナンス等、 他社にはないユニークなファンドを多数取り揃えています。
そのため、一社で複数のテーマに分散投資することができます。

今までは個人投資家が様々な事業に投資するのは、法律面での問題もあって難しいものでしたが、このサービスはネットを使い、少額からでも個人での投資が可能になっています。
その額は1万円からと、かなりの人にとって投資可能な金額設定になっており、投資金の元手が少なくても、少額でソーシャルレンディング投資を始めるチャンスが得られます。
また、ネットを使うことは、直接投資ができるというだけでなく、いろいろなコストカットができることもメリットになっています。
WEBサイトも洗練されたデザインで、使いやすいマイページになっています。

クラウドバンクは、具体的には、個人からの小口資金をまとめてファンドを作成し、国内外の企業やプロジェクトに融資します。
そしてその貸付利益を投資家に分配するというシステムです。
一般個人、少額からでもたくさんの人からの資金を集約することで、これまで小口投資では不可能だった、確実に資産を運用できる、好利回りの投資案件への参加を可能にしました。

また、これまでのように銀行口座に預金を眠らせておく方法とは違い、年利5%以上を目指した資産運用を実施しています。
例えば50万円を想定利回り6.78%で1年間運用すると、33,900円(税引き前)の分配金を得ることができます。
これは融資型クラウドファンディング・サービスといい、投資のビギナーからベテランまで全ての人に最適な新しい時代の資産運用サービスです。
まだ新しい商品で、運用実績も少ないですが、想定利回りが年利平均5.2%ということは、それなりに固い投資商品ともいえます。
元本保全を優先していて、融資先も分散することで、リクスヘッジしています。
少額でも短期でも投資が可能ですが、長期運用の方が償還金と利益を再投資することで福利の効果が期待できるので、より高い利回りが望めます。

口座開設費用も手数料も無料なので、気軽に始められます。
また募集中の案件も公式WEBサイトで募集状況等が一目でわかるようになされています。
具体的には、代替エネルギー特化型ローンファンドや不動産担保型ファンド等がWEBサイトで確認できます。

クラウドバンクは業界トップの実績

クラウドバンクが2017年7月末時点までに集めた累計応募額は161億円超で、業界では第3位の成立実績を誇っています。
また、ファンドを大別すると、新興国マイクロファイナンスファンド、不動産担保型ローンファンド、中小企業支援型ローンファンド、代替エネルギー特化型ファンド、クラウドバンクファンドの5種類があります。
クラウドバンクのWEBサイト上で確認できる実績平均利回りは、2017年10月16日時点で、6.78%になっています。
これまでに公表されている貸し倒れの発生件数は、2017年7月の調査の段階では0件と好成績です。
しかし、貸し倒れは未だ無いですが、運用期間を想定より延長する延滞は発生しています。
延滞が発生した場合には当該ファンドに投資をした投資家のみに連絡がいきます。

またクラウドバンクの人気の一つにキャンペーンファンドの募集があります。
これは不定期に行われるものですが、ア○ゾンギフト券がプレゼントされるものや、投資額の一部がキャッシュバックされるもの等、いろいろなキャンペーンファンドを募集しています。
キャンペーンファンドは通常のファンドに比べて集客率が高いので、興味があるファンドを見つけたときには、早めに投資判断することをおすすめします。
なお、最新のキャンペーン情報については、クラウドバンクのWEBサイトを確認してください。

既にいろいろな投資を行っているベテランの投資家の方についてはポートフォリオの一部にクラウドバンクのファンドを加えるのはとても有効だと考えられます。
収益になる可能性がとても高いうえに、ファンドを購入するだけで後は何もせずに分配金が入るのをまつだけだからです。

数万円の小口投資を1年単位で投資する場合は、LENDEX(レンデックス)も評判が高いです。

新着情報

クラウドバンクで得た収益の税金について

一般的な株や投資信託などの金融商品の税金は分離課税として一律20%と決まっています。
しかし、ソーシャルレンディングの分配金は雑所得として計上しなければなりません。
クラウドバンクも例にもれず、運用で得た収益は雑所得となります。
これは総合課税の対象になるということです。
総合課税とは、給与所得や役員報酬などの全ての所得を合算して税率を決めることをいいます。
クラウドバンクからの分配金も他の収入によって税率が変わってきてしまい、分配金にかかる税額も大幅に変わってきます。
クラウドバンクで得た収益の税金について の続きを読む

クラウドバンクの償還金

償還金とは定められた期日に投資家に対して返却(返還)されるお金のことをいいます。
クラウドバンクの場合も運用中の貸付金や債権の一部もしくは全額の返済があった場合に、返済を受けた金額を出資比率に応じて案分したものをそれぞれの投資家に返還することをいいます。
一般的には投資信託はファンドの運用成果によって償還日に計算される償還価格を保有口数に応じて支払います。
クラウドバンクの償還金 の続きを読む

クラウドバンクの分配金

投資信託の収益分配金というのは、投資信託が投資家にファンド運用でできた収益を分配日に分配することです。
株における配当金と同じようなものです。
ただし、投資信託の収益分配金は単純ではありません。
投資信託の種類によっても違いがありますし、また分配のされ方や税金のかかり方も違ってきます。
クラウドバンクの分配金 の続きを読む

クラウドバンクの注意点

クラウドバンクについての注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

クラウドバンクでは毎月の収益を分配金という形で投資家の指定口座に振り込みます。
ただし、この分配金は毎月必ず一定の金額を振り込めるというわけではなく、案件によっては大きく金額が変わってくるようです。
クラウドバンクの注意点 の続きを読む

クラウドバンクの始め方

クラウドバンクの始め方はどのようにすればよいのでしょうか?
口座開設に関しては前述しました通り、公式サイトの右上に「口座開設」のボタンがあるので、そこからナビゲーション通りに進んで入力していけば完了です。
料金はもちろん無料で、販売手数料も無料です。
基本的には証券会社等と同じ流れですが、最短5営業日で投資ができるようになります。
クラウドバンクの始め方 の続きを読む